2007年03月22日

国内線・国際線の荷物制限

 国内線・国際線ともに、飛行機に搭乗する際には注意すべき点がいくつかあります。その一つが、荷物の制限です。


 国内線における制限を見てみましょう。


 荷物は、
・窓口で預ける荷物

・自分で機内に持ち込める荷物
の二つに分けられます。

大きな荷物は窓口で預け(重さ制限があり、一定の重さ以上は有料)、それ以外は機内に持ち込むことができます(1人1個までで、路線によって大きさや重さに制限があります。貴重品や壊れやすい物は手荷物に入れましょう)。


 このどちらにおいても持ち込めないものに、
・可燃性物質類
・高圧ガス類
・火薬類
・酸化性物質
・引火性液体
・毒物類
・腐食性物質
・放射性物質
・その他の有害物質
があります。これらを持っていると最悪、自分が飛行機に乗ることもできなくなるかもしれませんので、あらかじめ注意しておきましょう。


 また、刃物類や、ゴルフクラブや金属バット、スケート靴など凶器になり得るものについては、機内持ち込みは不可となっていますので気をつけましょう。意識せずにお土産として買ってしまうこともあるので注意が必要です。


 搭乗の際にチェックされて搭乗をとめられるなど、不快な思いをしないように、こうした点は予め十分チェックしておきましょう。

posted by 国内旅行情報 at 18:04 | Comment(0) | TrackBack(0)
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